ふじみ野ライフ

ふじみ野ライフはふじみ野市・富士見市の施設や店舗情報、ふじみ野の時事ネタを紹介するタウン情報サイトです。

自己破産のサイト

借金の返済に苦しむ人は、大勢います。
そういった人達にとって、自己破産は一発逆転のような、債務を帳消しにできる唯一・最終の手段です。
しかしながら、破産は良いことばかりではなく、デメリットも存在します。
これは当然のことで、まじめに返済している人間と比較して、何のペナルティも存在しないという事になれば、返済をしようという人間がいなくなり、経済が滅茶苦茶になってしまうからです。

とは言え、具体的に自己破産後の生活がどうなるかと言うと、特に支障が出るようなデメリットはありません。
この制度自体が、困窮している人の経済的な再建を目的としているためです。
そのため、破産に伴う制限は、申請から手続き完了までの間に受けるものが殆どであって、免責が許可された後で、生活の上で困ることは一つです。

それは、新たな借金ができないということです。
もちろん、クレジットカードや住宅ローンもこれに含まれます。
こういった制限は、金融機関が利用している信用情報センターに、事故者として登録される為に起きることですが、この登録は5年~7年間は削除されない為、その間は新たな借金が出来ないわけです。

しかしながら、もともと返済に困って自己破産を行ったわけですから、ローン・借入などに頼らない生活を構築すべきであることは明白です。
ですので、これは不自由になったと捉えるのではなく、新しい習慣を身に着けているのだと解釈すべきでしょう。

破産を考えている人で、不安を感じているなら、以下の管理人のサイトで詳しく解説しています。
よろしければ参考にして下さい。

自己破産後の生活【破産したらどうなる?その後の生活を徹底解説!】




自己破産後の生活で私が特に困ったこと

私は債務整理の自己破産を申請して、既に10年程が経過しています。
現在では、クレジットカードも複数枚所持出来ていますし、ローンなども組めるようになっており、なんら問題なく普通に生活を送っております。
これまでの生活を振り返って、自己破産後に困った事とそうでもなかったことを書いていきたいと思います。

まず1番困ったことはやはりクレジットカードかが持てなかったことです。
買い物をすべて現金だけでしなければならないというのも問題でしたが、なんと言ってもネットショップでの買い物が不便でした。

ネットショップの買い物でも振込とか着払いとかもありますけど、振込だと確認してもらうまでの時間がかかるとか、着払いだと商品到着までに手元にまとまった現金を用意しておかないといけないとか実際にやってみるとやっぱり不便でした。

あとは、iTunesストアとかDMMとかそれまで普通に使っていたネット系サービスはほぼ全滅でした。
まあ、ただ、その頃からプリペイドカードが普及し始めましたので、当初はそれで対応していました。

クレジットカードがない生活は本当に不便極まりないもので、私が自己破産後の生活で困ったと思ったのはそんなことくらいでした。
それ以外に困ったことは特にありませんでした。

自己破産から3年ほどで、デビットカードなら使用できるのではと試したところ、3年目でも普通に作れました。
そして、7年目で通常のクレジットカードも作れましたが、事故をしたクレジットカードの会社は未だに審査が厳しいようです。

自己破産を家族に内緒できる?

借金返済に困って法的手続きをするかどうか悩んでいる人の中には、いろいろな誤解をしている人が多くいます。
自己破産したら会社にバレて解雇されるのではないか、戸籍に記載されるので子供の結婚に影響するのでないか、などが代表的なものです。
結論から言うと、戸籍に記載される、というのはまったくのデタラメですし、普通は会社にバレることもありません。

もしもこうした誤解で自己破産を躊躇っているのなら、ただの杞憂です。
債務整理に関する相談は無料で行っている弁護士が多いので、まずはそうした不安も含めて弁護士に相談してみると良いでしょう。

家族に内緒で自己破産ができるのか、という点も多くの債務者が気にするところです。
インターネットなどでは、さも簡単に家族に内緒でできる、というようなことが書かれていることがありますが、この点はあまり楽観視し過ぎるのは問題があります。

というのも、法的な手続きを自分で行うとすると、何度も裁判所に足を運ぶ必要があり、自宅に裁判所からの郵便物も届きます。
弁護士に依頼すれば、裁判所に足を運んだり、自宅に郵便物が届いたりすることはありませんが、当然弁護士費用が発生します。

債務整理などの法的手続きは、お金がないからこそするわけですが、自己破産を申し立てるには実は予納金というまとまったお金が必要です。
多くの人が、家族や親戚に援助してもらって予納金を用立てているのが現状です。

つまり、家族に内緒で手続きをするためには、内緒で弁護士費用と予納金を準備できる、家族に借金の保証人がいないなど、いくつかの条件をクリアする必要があります。
逆に言えば、条件をクリアできるなら不可能ではありません。


  • Sponsored Links