ふじみ野ライフ

ふじみ野ライフはふじみ野市・富士見市の施設や店舗情報、ふじみ野の時事ネタを紹介するタウン情報サイトです。

ウナギが絶滅危惧種?大穀でウナギの蒲焼を食べて思う事

ウナギが絶滅危惧種に指定されるかもしれないとの事で、テレビニュース番組で取り上げられていますが、そんな中、うな重を食べに大穀に行って来ました。



しばらく続いた暑さのせいで、少々バテ気味という事もあって、ウナ重を食べに大穀へ。
高価なウナ重は頻繁に食べる事は出来ませんので、年に一度だけの贅沢^^
昨年は一味亭でウナ重を頂きましたが、今年は大穀のうな重です!


▼大穀川越店の写真

大穀川越店。川越街道沿いにあります。



入口写真。



店内に入った所。



大穀川越店では、国産うなぎと紀州備長炭を使用しています。



生きたウナギが店舗入口に。



ウナギを捕まえる為の「びく」が飾られています。
今は養殖が殆どですが、以前はこういった道具でウナギを捕ってたんですねー。



店内写真。



こういった飾りがあると高級店っぽいですね^^



▼本日のオーダー品

うな重のメニュー。
都内に比べると安いですが、それなりのお値段ですね・・
今後は更に高値になっていくのでしょうね。



うな重の松、茶碗蒸しセットをオーダー。



ウナギの蒲焼の色は食欲をそそりますね^^



子供は鮪のヅケ丼をオーダー。



嫁さんは、和風ハンバーグ膳。
他のメニューがあると、ウナギの苦手な家族がいても安心です。



和風ハンバーグ膳についているデザート。




▼ウナギの蒲焼を食べて思う事

ウナギ屋さんで食べるウナギは、ふっくら柔らかくて本当に美味しいです。
スーパーで売っているウナギとは、全くの別物です。

ウナギを美味しく調理するのは中々難しく、「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」と言われる程です。
実家が魚屋という事もあって、土用の丑にはウナギのかば焼き作りを手伝っていた経験があるので分かりますが、美味しいウナギの蒲焼を作る技術は、一朝一夕に身につくものではありません。

ウナギの資源枯渇が危惧されていますが、漁獲量が減っても、職人さんのいるウナギ屋さんには優先的にウナギが確保できるように配慮して欲しいものです。

元々ウナギは高級魚でスーパーの特売に並ぶ事自体がおかしく、その背後にあるのがウナギを養殖するための稚魚乱獲だったのでしょう。
ウナギは、大量消費ビジネスに耐えられる魚種では無かったという事です。

「安いウナギを頻繁に食べる事は控え、記念の日などに、本当に美味しいウナギをご馳走として食べる」事で、ウナギの消費量を抑える。

日本人は石器時代からウナギを食べていて、現在のような蒲焼に調理されるようになったのは江戸時代中期の頃からだそうですが、この歴史ある食文化が消えてしまわないよう、消費者も我慢が必用だとあらためて思いました。


▼大穀川越店の概要

住  所:埼玉県川越市砂新田103
電話番号:049-244-8895
営業時間:11:00~22:00
定休日 :なし


▼大穀川越店の地図




この記事はお役に立てましたか?
お役に立てましたらシェアをお願いします。




Comments

4 Responses to “ウナギが絶滅危惧種?大穀でウナギの蒲焼を食べて思う事”

  1. Tell A Rai
    7月 27th, 2013 @ 10:06

    ふぅーむ、なるほど。
    ウナギも奥が深いですね! 私は今年、まだ一度もウナギにありつけてはいません。
    アベノミクスの恩恵をまだ実感できませんね。



  2. 木霊大使
    7月 27th, 2013 @ 11:29

    Tellさん、こんにちは!
    コメントありがとうございます。

    我が家も、アベノミクスの恩恵どころか年々収入が下がっている状態です(涙)

    来年もウナギが食べれるよう頑張らないと^^



  3. てぽしお
    9月 30th, 2014 @ 06:56

    地図の表示が間違っていませんか?



  4. 木霊大使
    9月 30th, 2014 @ 17:47

    コメントありがとうございます。
    このページだけではなく、他の地図も位置がずれているようで、現在調査中です。

    ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。



コメントする





添付画像はJPEG形式のみです。

*

  • Sponsored Links